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今日はライバーデイ。米国では夏の終わりを告げる祝日です。

ハワイでは、そう。またハリケーンです。今18時。今晩カウアイ島のすぐ横を通ります。ハワイ島はこお2日ほど信じられないほど蒸し暑い!ハリケーンで湿った南風が入ってフーフー言っています。

今日はコハラの方の牧場物件。普段は涼しくて、風が強い地域も、無風。蒸し暑し。

カウアイ島の皆さん頑張って!

さて。続きです。

遠路はるばるやってきました。サンルイオビスポ。

愛称をSLOといいます。1700年代にスペイン人が開拓した街で、建築も有名。コンビニ文化と逆のSLO文化。ローカル色豊かなファームTOテーブル文化が豊かな場所。
街の人口が5万人で、うち大学生が2万人ほど。コナと真逆な若者の街です。エネルギーが違いました。

CAL POLYでは1,2年生は寮に入らなければいけません。親としては安心できるので、これは有難い。
しかし、5000人の新入生が一気に集まるのですから、その混雑ぶりもすごいものがあります。

枕、シーツ、洋服など、細々とした必要品を持っていくので、ほとんどの親が入寮の手伝いについてきます。親は本当に大変。。。。

入寮の時間も細かく決まっており、今回車が停められる時間は、たった15分間。その間にすべて降ろして、お父さんは遠く離れた駐車場(歩いて30分くらい)まで行かされて・・・学費を払わされてこの扱いは。。。。。

この感じでキャンパス内は新入生と親であふれかえっています。

3人部屋の同級生の親にも挨拶をし、足りないものの買い足しに走り、娘にまた届け。。。。アメリカはちょっと過保護なんではないかと思いました。。。。

最後の締めは学長を囲む会。

疲れ切った親を横目に、緊張しつつも、エネルギーに満ち溢れた新入生たち。

我々もこういう時代があったなあ。

こうして役目を終えた我々はミシュラン レストランへ。OX&ANKER

次女のことも知っているクライアントが、わざわざLAから3時間かけてきてくれて、我々の慰労会をしてくれ、さらに近くに住む親せきを紹介してくれました。マハロ!

ステーキはとても美味しく、最後は華やかなベイクド・アラスカで締めくくりました。それにして、サービスのクオリティの高さにびっくり。店自体は非常に簡素でミシュランっぽくないような(そこまで知っているわけではありませんので)。

よくまあ、これだけエネルギッシュに、スタッフが動くものだと感心。

ステーキもとても美味しかったので、マンハッタンではステーキ屋にいかないことに決定。

サンルイオビスポは人も街も気に入りました。